2008年06月22日

ジュンブライド(june bride)

6月1日はjune bride(ジュンブライド)の日で「6月に結婚すると幸せになれる」
昔から良く聞きますが、熊本ではこの時期ご結婚される方は少ないようです。(過去の実績より)
6月の花嫁は幸せになると言い伝えられて、ジュンブライドて言いいますが、そのその理由や由来はいろいろありますね。

その1
古代ローマギリシャの神話に出て来る女神JUNO(ジューノ)にあるそうで、

ジューノは結婚を司る神で女性の守護神であることから というのが最も有効な説らしいです。

ギリシャ神話の主神ゼウスのお妃のヘラ(ローマ名は「ジュウーノ・ユーノ」という女神の名前に由来するもの、ヘラは女神の最高位にあり、結婚、出産も司る家庭・女性・子供の守護神です。

ヘラが守り神である6月に結婚すると花嫁はヘラの加護を受けて生涯幸せな結婚生活が送られるというのです。

それがいわゆる6月の花嫁  「ジューン・ブライド」と言う説です。

その2

その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚することが禁止されていて

6月は結婚が解禁になる月であるため、6月になっていっせいにカップルたちが結婚し、

周りの人達からの祝福も最も多い月だったとする説もあります。

その3

ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続くため

はつらつとした季節の始まり、若者の季節と呼ばれ季節的環境がベストな月であり、

加えて復活祭も行われる時期であることから、ヨーロッパ全体が祝福ムードで溢れ、

6月の花嫁は幸せになれるとする説などもあるそうです。


いづれにしても日本にはどれも当てはまらないようですが・・・・。

ただ、ヘラの女神の加護を受けてジュンブライドにあやかって6月に式を挙げるのは

ロマンチックですね  (^0^)/❤\(^0^)   

当店にとってこの時期の結婚式は喜ばしいことなのですが、前撮り(結婚前の写真撮影)は

雨に左右され急にスケジュールが大幅に変更になることが多いので、新郎・新婦さんに

スケジュールを調整いただくことを申し訳なく感じる時期でもあります。

ご予約は
電話 096-352-5424
ご予約サイト・メルマガ登録は → こちら

コメントもお待ちしてま~す ^^


この記事へのトラックバックURL

http://nstyle.otemo-yan.net/t89005

この記事へのコメント

見たような顔だと思ったら、2年前にボシタの前日に披露宴をした
2人ですね。いゃ~あの時は眠かった・・・
Posted by のぐちのぐち at 2008年06月23日 11:56
餅屋4代目様
コメントありがとうございます。
写真はご指摘のとおりです。 なかなか許可でないので・・・。
ちなみに、投稿者がのぐちになってましたよ。 本人びっくりです。
Posted by のぐちのぐち at 2008年06月23日 20:33
6月10日にコメントを頂いていたようで気づくのが遅れてしまい、返事が遅れて、ごめんなさい。これに懲りずにまた見にきてくださいね。よろしくおねがいします。
Posted by やまねこやまねこ at 2008年06月25日 04:07
やまねこ様
コメントありがとうございます。
フォトショップわかりました? と密かにのぞいています。
またコメントしますね
Posted by のぐちのぐち at 2008年06月25日 12:11
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません