2008年04月26日
シャンプーに続いて
シャンプーに続いて
「リンス」・「コンディショナー」・「トリートメント」について少し・・・。
リンス(rinse)
「リンス」は英語で「すすぐ」の意味から来ています。しかし、米国では「リンス」とは言わず「コンディショナー」とよびます。
シャンプーが未だ発展途上の時期には、シャンプーは石鹸に近いアルカリ性の成分だったため、洗髪後にキューティクルが開いてしまい、これを中和するため最後に酸性の溶液(食酢を溶かした水など)で髪をすすぐ必要がありました。その習慣から派生した和製英語です。
コンディショナー(conditioner)
リンスをコンディショナーと呼ぶメーカーも多くなりましたが、基本的には同じものと考えてよいでしょう。ただし、細かく区別するのであれば石けんシャンプー用のリンスが、アルカリ性に傾いた髪を中和する目的で用いられるのに対して、一般的なシャンプー用のリンス(コンディショナー)は、髪に残留しコーティングすることで、髪をなめらかにしたり静電気の発生を防ぐという役割があるといえす。
トリートメント(treatment)
髪をなめらかにしたり静電気の発生を防ぐという力はリンスと同様ですが、大きく異なるのは、トリートメント成分を髪に浸透させ、痛んだ髪の毛を健康な髪の毛に近づける働きがあることです。浸透した成分は髪の毛を内側から強化して、枝毛や切れ毛を防いだり、髪のうるおいを保つ働きをします。
したがって、健康毛の場合はリンスだけでもよいのですが、ダメージ毛やパーマやカラーで負担をかけている髪にはトリートメントが必要になってくるわけです。
当店では、シャンプー+トリートメントのセットで使用しています。
シャンプーで髪の汚れ、ホコリ、油脂などを綺麗に洗髪した後、髪の内側にまで作用するトリートメントで栄養補給します。
パーマやカラーは実際髪にとっては良くないものですが、ファッションやお洒落を楽しむ方にとっては不可欠なもの。少しでも髪が良い状態になるようにとの願いです。ただし、店に来店頂いた時だけでは、不十分と言えますので 是非ご自宅でも髪のケアをされてはいかがと思います。

当店コンディショナー
LIFA(クリアモイスチュア)
頭皮と髪に水のヴェールを創る保湿成分(チューベロース多糖体)により栄養を与え健康的な髪にします。
使い方は
①シャンプーで髪の汚れ、ホコリ、油脂などを綺麗に洗髪します。
②クリアモイスチュアを手にとり毛先中心にもみ込みます。
③フェイスラインから頭頂部に向かって指をすべらせ頭皮にもなじませます。
④フェイスラインに沿って指をすべらし、耳の後ろまでほぐします。
⑤髪、頭皮全体になじんだ所で、よくすすぎ流します。
サロンの予約は
電話 096-352-5424
予約サイトは http://www.n-group.jp/i/
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この記事へのコメント
「ビジネスブログのお手本」で、教科書に載せたいような記事です!
そのうち講師のご依頼に…
コメントありがとうございます。
LIFAは本当髪+頭皮にいいシャンプー+トリートメントです。
香りはいいのは、別バージョンをまたお奨めしますね。
ヘッドスパ系の香りを楽しむシャンプー+オイルもありますよ。
お楽しみに ^^
>熊本県商工政策課様
コメントありがとうございます。
講師なんてとんでもない。 校長とは言ったものの毎回の講習会で勉強しながら教えるといった、なんともお粗末な私です。
記事も同様、毎回悩みますね。
at 2008年04月27日 20:25


英語のつづりは覚えられませんが・・・・
やっぱ、LIFA・・・いいな~~~
香りもいいんですよね~~